第3回【体験談編】実際いくらかかった?司書資格の取得に要した費用

そかを

はじめに

 こんにちは!そかをです。
 ブログに遊びにきていただき、ありがとうございます。

 近畿大学で司書資格を取得した経験を踏まえて、
 「近畿大学図書館司書コース攻略記」を発信しています。

 「社会人だけど、今から司書の資格って取れるの?」

 「働きながら司書資格をとるのは、どれくらい大変なんだろう……」

 働きながら通信の大学に挑戦するのって、とても勇気がいりますし、不安ですよね。  
 このシリーズでは、近畿大学で司書資格の取得を検討中の方学習中の方を対象に、役立つ情報を発信していきます。

 【第3回】は実際いくらかかった?司書資格の取得に要した費用について、公開します。

司書資格の取得に要した費用

 わたしが司書資格取得に要した費用を改めて計算したところ、194,620円でした!(下表のとおり)

 【言いたいことはひとつだけ】
 可能な限り1年間で修了を目指しましょう。
 ⑤在籍延長料を払うことになると、3万円もったいないですよ( ´∀` )

項目金額備考
①入学金20,000円必須
②入学選考料10,000円必須
③授業料130,000円必須
小計(①~③)160,000円出願時納(1年分)
④テキスト代4,620円情報サービス演習、情報資源組織演習
⑤在籍延長料
(1年分)
30,000円1年で修了できなかったため、
延長料金発生。

※半年分だと15,000円
合計(①~⑤)194,620円在学2年間

※最低限必要となる金額を記載
※レポート作成や試験勉強のため購入した書籍の金額は含まない

 とはいえ、受講者の置かれた状況は様々です。仕事や育児で勉強時間が確保できない方、レポートや試験に合格できない方など、色々いらっしゃると思います。

 「無理せず、着実に、諦めないこと」が大切だとおもいます。

なお、わたしが3万円を失ったのは、計画性がない人間だったかです。

悔しいので、3万円で計画性が身についたことにします( ノД`)

そかを
そかを

(余談ですが、怖い話)
 在学が2年を超えると、
 ・再度、①入学金+②入学選考料=3万円の支払いが必要です。
 ・さらに、単位が取れていない科目数×10,000円の支払いが必要です。
 ・ですので、少なくとも4万円は追加でかかります。 

司書資格が欲しいというよりも「これ以上、お金払いたくない」という執念で修了できたよね(笑)

そかを
そかを

(心の声)
そかをくん計画性ないな…無理せず着実にって言ってたよね…

でも諦めはしなかったんだな…

ちゅんた
ちゅんた

  以上、実際いくらかかった?司書資格の取得に要した費用でした。

  参考になると嬉しいです。

  最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Xからの読者コメントをお待ちしています。
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筆者について
そかを
そかを
【司書資格×FP】
【はじめまして、そかをです】
2026年3月 近畿大学の通信教育部で司書資格を取得しました。

このブログでは、「司書として生きるための人生設計」について書きます。

10年余り務めた安定した仕事を辞めて図書館司書を目指すという、自身の歩みをリアルに記録しながら、かつての自分のように「自分の人生を取り戻したい」と願う人に向けて、以下の内容を発信していきます。

【ブログでお伝えすること】
1. 30代・働きながら近畿大学通信教育部で司書資格を取得した実践記&攻略法
2. 専門性のある「かっこいい司書」になるためのトレーニング記録
3. 司書を目指す社会人のための、FP視点の実践的なマネープラン

【わたしのこと】
保有資格:2級ファイナンシャル・プランニング技能士
得意なこと:FP知識を活かした資産運用(投資歴6年、約1,200万円の資産形成)
好きなもの:自然、平穏、猫、温泉、散歩、漫画
大切な言葉:「感動は心の扉をひらく」by 椋鳩十
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